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【2017/11/22 02:10 】
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今日は親の突然の思い付きで、市内のある桜を夜に行ってきました
一旦市街地へ出たあと、山道を登って行くこと30分、目に飛び込んできたのは幅が20メートルはあろうかという大きな桜
通称醍醐桜と呼ばれる樹齢千年の桜です
なぜ醍醐桜と名がついたか知っていますか?
時は鎌倉時代末期
足利尊氏が鎌倉幕府を倒し、後醍醐天皇と協力して建武の新政を行いましたが、天皇や公家中心の政治になり、後醍醐天皇と足利尊氏は奈良と京都に別々の都を作りました
結局足利尊氏が室町幕府を開き、後醍醐天皇は島根県の隠岐の島に流刑にされてしまいます
その途中に、この桜を称賛したことから醍醐桜と呼ばれています
ライトアップ中でしたが、あまりきれいな写真は撮れませんでした
近いうちにデジカメの写真をアップしときます
とりあえず今日は携帯の写真をアップします


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【2007/04/05 23:57 】
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